広告費をノベルティに使っています

私の会社では、お客様への還元と広告の意味を含めてノベルティを使用しています。広告費って結構費用がかかるんですよね。折り込みチラシにしても印刷の原稿から印刷にかかるまでの費用、それから折り込みセンターへの費用など半端な数字ではありません。どこかと協賛したとしてもなかなか広告費は大きな費用となります。そんな事から、会社の方針でお客様への還元と広告とを合体させたノベルティをする様になりました。原価はかかりますが、お客様が使用してもらえる物として還元する事により、使用があれば広告にもなるので、私達からすれば一石二鳥といったところでしょうか。例えば、ハンドタオルやエコバックなどもその一つです。今は簡単な物に一味加えた物をノベルティに使っています。また、数種類用意してお客様が望む物をノベルティにした事もあります。広告費用がかかる会社の方は一度広告費の分だけノベルティでお客様へ還元してみてはいかがでしょうか。実際に私の会社では、広告費からノベルティに変更した方がお客様への反応も良く知名度をあげるきっかけにもなりましたよ。広告費をかけても見てくれなければ意味がないので、広告費の事で効果がないと思っている会社の方に、その広告費、ノベルティする事を是非、おすすめしたいと思います。

面白いノベルティに驚かされたこと

自宅の浴槽に浸かりながら「え!」と、声を上げて驚いてしまったのは、お湯に浮かべていた入浴剤から、可愛いクマのキャラクターのマスコットが出てきたからでした。この入浴剤は固形状の丸いボールの形をしたもので、お湯の中で溶かすタイプのものでした。私はこれを自分で購入したのではなく、ショッピングモールで行われていたキャンペーンでいただいたものだったため、こういった仕掛けのあるものだとは知らなかったのです。この入浴剤をいただいたときは、どんなキャンペーンであったのかということに、何の関心も持っていなかったのですが、このクマのキャラクターを見て、ハッと思い出しました。そのキャンペーンは、クマのキャラクターがアニメとなって放送される記念として行われていたものだったのです。そのときは気に留めていなかったものの、このようにして帰ってから目にすると、再びそれを思い出すことができ、これこそノベルティの広告効果だと思いました。クマのキャラクターと入浴剤では、何の関係もないように思いますが、時間を置いた宣伝に、面白いノベルティグッズなだと思いました。こういった広告によって、この会社の経営が成り立っていると感じました。